 |
|
|
ひとくちにデザイナーといっても、その仕事の内容は多種多様ですし、各々のデザイナーのおかれた環境によっても大きく変化します。どこまでがデザイナーの仕事とハッキリ仕切れるものでは有りませんが、只一つハッキリしている大事な仕事は、デザインを考えそれを形にしていく事。人によってもプロセスに多少の違いは有るとは思いますが、私が続けてきた仕事の内容を何回かに分けて、簡単にですが、ご紹介させて頂きます。
|
|
 |
|
|
| 素材・パーツ・雑誌など膨大な資料に囲まれながら、時には外をボーッと眺めながら(周りから見るとかなり恐いらしい・・・)それでも煮詰まると、外をうろつきながら、デザインのイメージを固めていきます。 |
|
 |
|
|
|
| 国内・海外問わずファッション誌、専門誌、トレンド情報誌と、様々な雑誌を毎月30冊以上は目を通します。 |
|
|
 |
|
|
定番の金具から新作まで、毎シーズン目を通しますが最近は、ほとんどオリジナルで作る場合が多いので、その為の図面も書きます。 |
|
 |
|
|
|
| もともとは革素材のデザイン専門でしたが、バッグの素材も多種多様になり、色々な素材でデザインする機会が増えてきて、デザインの幅も広がり一段と楽しくなりました。 |
|
|
プレゼンテーション用にイメージしたデザインを描いていきます。この絵でイメージを伝えるので、絵画的なタッチは避けて、よりリアルに見える絵を描くように心掛けています。この時点では、まだ素材やパーツを具体的に決めている事は少なく、イメージだけが先行しています。 |
|
 |
kobayashi愛用のMacG4&PowerBookG4。下絵の線画は手書きの方が好きなので、手書きの絵をスキャナーで読み込んでから、カラーを付けたり、文章を入れたり、イメージ写真を貼り込んだりと、色々加工します。ほとんどが「photoshop」での加工になります。ホームページは「GoLive」で作っています。
hamadaはMacPowerBookG4で日々「GoLive」と格闘しています。 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
|
プレゼンテーションで通った企画案は、すぐにサンプルを作る準備に入る為、具体的に素材・パーツを決めていきます。素材やパーツは注文してからすぐ手に入る物が少ないので、なるべく早く手配します。 |
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|